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社会派女子量産計画

母も妻も、嫁も仕事も。カッコ悪くても、正直に生きたい。

生涯年収という視点。

 

 


女性起業家とか、女性活躍とかいう話があちこちで出るようになりました。わたしもお取引さまでお話しするとそんな話になることもあります。
「うちは子供が高1と中3です。」というと、「じゃあ、もう大丈夫ですね。」と必ず言われます。もう手が離れたから好きなことできますね、ってニュアンスだと思うのだけど。
子供の手が離れなくても自由にやれることを目指しているはずなのに、結局まだまだそういう社会だよね、って感じます。人の価値観を変えるって大変な事なので、そのために地震やら、テロやら人の価値観をあっさり覆してしまうような事件を神様はわたし達に与えているのかもしれないな、などと思ってみたりしています。

さて、そんな中で先日話に出たのが「子供を保育園に預けて仕事に出ても、お給料が全部保育料に消えてしまう。なので、何のために働いているか、わからない。」と。よく聞く話です。
わたしの意見ですが、今だけ見たら、確かに、そうでしょう。でも 子供は必ず手が離れる時がきます。それからのママの人生の方がその期間よりずっと長いわけで。この数年間は確かに何のために働いているの?それなら、子供の側にいてあげた方がいいんじゃないの?って思い悩んだり迷ったりすると思いますが、そこから先の自分の『生涯年収』という視点に立った時に、この時期にキャリアを作っていくことが有利なことは、どう考えても間違いじゃないと思うのです。
もちろん、専業主婦という選択肢を選ぶのも良いと思います。どちらを選ぼうが、『自分が後悔しないこと』が大事、だと思います。

後悔って… どうしても、誰かのせいにしてしまいませんか?
「子供が小さかったから」
「旦那が望まなかったから」
「子供がかわいそうだったから」

どちらが正解かは、20年後に自分で決めたら良いと思います。育児本も、育児ノウハウも 今は情報が溢れまくっていますがそれぞれが、それぞれの正解を語っているに過ぎないと思います。正解は、自分と、自分の家族にしかわからないし、もっと言えば「作っていくもの」だと思います。
試行錯誤しながら、作り上げていくもの。

生涯年収という視点を持つことで見えてくることがたくさんある。そう思います。

 

 

 

 

 


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