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社会派女子量産計画

母も妻も、嫁も仕事も。カッコ悪くても、正直に生きたい。

グローバル人材考察③

わたしのこと 子育てのこと 日本のこと 日本と世界のこと

 

 

仮説。
英語を話せる努力をするより、外人に慣れる努力をすべし。

これはわたしがずっと思っていること。みんな英語に触れることを重視するけど、それより外人に触れ合う機会が多いほうが良いと思う。
今回の次男が旅の中で、何度か誰かに道を聞く、という場面があったそうです。まぁ、空港の中なんだけど。
パリの空港で飛行機を降りてから、税関、荷物受け取りの場所がわからくて 聞いたそうです。「bag,L?」って単語並べて(笑)

「誰に聞いたの?」って聞いたら、「その辺に立ってる警備員」と。パリの警備員て、意外と黒人だったりして結構怖いんですよ。そこで躊躇なく聞けるのはなぜか。ただ、彼が「外人なれ」してるから、です。
パリは2年生の時にわたしと長男と行ってるので経験があるのと、あとは家族でハワイにも行ってます。外国に行かなくても わたしの外国のお友達から何か送られてきたり、外人がうちに来たり。

そうそう、「誰かに話しかけられなかった?」って聞いたら「are you from?」くらいだよ。って。飛行機で隣のおじさまに話しかけられたようです。それも「外人だ!!」って身構えちゃうと、そんな簡単な単語も聞き取れないものです。この「身構える」感じがないのと、「英語が話せなくても大丈夫」という変な自信や変な余裕が 大事だな、と思います。

というわけでわたしの仮説は実証されました!(笑)

みなさん、子供をグローバル人材にしたければとにかく外国の人との接点を増やしましょう。アジア人でも、ロシア人でも、アフリカ人でも…
日本人意外の人種に慣れる。海外との接点て、意識してると結構あるものですよ! てなわけで、結局環境なのですね。
グローバル人材の土台づくりに英語は関係なし!

 

 

 


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