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社会派女子量産計画

母も妻も、嫁も仕事も。カッコ悪くても、正直に生きたい。

子供をグローバル人材にするための考察②

わたしのこと 日本と世界のこと 日本のこと

英語について

わたしは小さい時から海外に興味があったので英語の勉強は楽しくやってきました。大学は英語科で、アイルランド人の先生や帰国子女のお友達もいて、夢を英語でみるほどハマって勉強できたのは幸せだったなー、と思います。

 

 

 

 


”英語を話してる自分”に酔っていた時期もありますが、今この時代、世界がこれだけ近くなると、世界のニュースがオンタイムで読める、聞ける、観れる。英語が使えてよかったな、と思うことのひとつです。ネットやツイッターで検索すると、日本で報道されている内容と世界で報道されている内容が大きく違うものもたくさんあります。
日本の感覚だけで世界のニュースを判断するのはとっても危ういです。特に原発問題は大きく違います。

もちろん、子育ての感覚や手法、もしかしたら子育ての最終目標さえ 違っているのかもしれません。日本の感覚だけで、日本のシステムがすべてと育てていたら、グローバル感覚は育ちませんよね。

今の日本のグローバル教育は、日本のシステムで高校まで育てておいて、いきなり大学生になったらグローバルを求める。いやいや、無理でしょ。って思います。大学受験はTOEICの点数もかなりのポイントで、それが800点がボーダーだと長男の塾で言われました。
800点て・・・その辺の大企業の基準より、上ですけど。どうやら、すぐにでも交換留学のステージに乗れる人材、が重宝されるようです。グローバル人材が留学させないと育てられない、ってことでしょうか。もちろん、留学させた方が速いし、わたしも子供達に「大学は世界中から選びなさい」って言っています。本当は高校も世界中から、で良いと思っています。

グローバル人材とは、英語が話せて海外で活躍できる人材のことではありません。
日本以外の文化を理解し、受け入れ、あらゆる国の人と共存できるスキルを持っている。そんな人材だと思います。そのスキルのひとつが英語である。もしかしたら、中国語の方がよいかもしれません。英語は公用語なだけであって、世界で一番使われている言語は中国語ですから。そして次に必要なスキルは、ボーダレスで物事を見れる。そんな感覚だと思っています。

それについては、また明日。

 

 

 


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