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社会派女子量産計画

母も妻も、嫁も仕事も。カッコ悪くても、正直に生きたい。

お誕生日について。

 

FBを使うようになってから、お誕生日がとっても忙しくなりました。たくさんコメントをいただくようになったので。もちろん、とってもとっても嬉しいのですが、一仕事!って方も多いでしょうね。

 

 

 

 

 


お友達も多いので毎日だれかしら誕生日です。FBをあけると「今日は◯◯さんのお誕生日ですよ!」っておしえてくれるし、なぜか他のカレンダーとも連動していて(ちょっと怖い)お友達のお誕生日が自分のカレンダーに入っていたりします。

今日ふと、思い出したことがありました。
お友達(男子)に「お誕生日おめでとう!」と言ったら「誕生日って、なにがめでたいのかわからない」と言われたことがありました。実はわたしも正直そう思っている部分があります。 個人的には ”お母さんにありがとうを言う日” だとおもっていて、うちは子供の誕生日に親からプレゼントをあげたことがないです。
その彼にそう言ったら、「それならわかる!」というので、「◯◯さんお母さん、彼をこの世に存在させてくれてありがとう。おかげでみんなが幸せです。」というようなメッセージを送ったことがありました。

子供に「誕生日プレゼントがないのなんて、うちだけだ!」って言われたこともあったのですが、「はぁ?あなたを産むのにこっちは20時間も痛くて 死ぬ思いしてるのに、なんでその上誕生日を祝ってあげなきゃいけないの。逆でしょ!」って言ってしまい、さらに逆ギレさせたことがありました。
そのくらいドライに考えている部分があります。そして、無理やり「ありがとう」を言わせます(笑)。


そこでちょっと調べてみました、お誕生日をお祝いする起源について。
もともとは、イエスキリストの誕生日、クリスマスを祝ったことから始まったとされているようです。日本では、それを織田信長が真似をして自分の誕生日を祝ったのが始まりだとか! 日本でのルーツは織田信長でした。
なるほど、自己顕示のためだったのか・・・

そんなわたしですが、なんだかんだで「おめでとう!」を言われたり、お祝いしてもらうのは嬉しいものです。その日だけは特別だし、自分が主役!ですからね。なので、子供の誕生日もちゃんとお祝いはしてあげようと改めて思いました。(でも、プレゼントはなしですが、きっと。)

 

 

 

 

 

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