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社会派女子量産計画

母も妻も、嫁も仕事も。カッコ悪くても、正直に生きたい。

好みの違いで、仕事ができない人と判断してはいけない

 

様々な人と関わりながらお仕事をすることが多いです。
仕事って自分たちだけでは完結しないので、2社、3社と関わりながらやりますよね。特に新規事業のプロジェクトが多いわたしは3社以上関わってやることも多い。

 

 


3人のプロジェクトもあれば、5人のプロジェクトもあります。
人が集まってやっているのですから、当然意見の違いもあります。言える雰囲気もあれば、言えない雰囲気もある。
気を使ってまわりくどく言う人もいれば、ストレートな人も。

そんな中で。意見の違いは良いのですが、好みの違いだけはどうしようもないな。。。って思います。
意見が違うだけなら、話し合いで同じ方向を向くことも可能です。理由も提示しやすいものです。

それが好みの違い、となってしまうと、どうにもならないな。。。ってのが正直なところです。
レストランを作るのに、和食にするか、イタリアンにするか?みたいな話なわけで。
ロゴを赤にするか、黒にするか? ラベンダーとグレープフルーツ、どっちの香りにする?って完全に好みですよね。
唯一解決する方法がターゲット設定を明確にすることかな、と思うのですがこれだけ多様化してしまうとそうもいかないことも多い。だからこそデザイナーやプランナーが入って、全体のイメージディレクションをしたりするわけですが。

さて、そんな時にわたしはどうするか?と言ったら、引くことも多いです。むしろ、引くことが多いかもしれません。
「誰が売るか」で決めます。
わたしだったら、その色にしないなぁ。って思ったとしても実際営業するのはわたしじゃない企業さんのことも多いので、その場合はそちらの営業の方の意見を最優先にします。(もちろん、とってもダメダメな場合は話は別ですが)
わたしにも販売件が発生したり、売る責任がある場合は 押し通すこともあります。

自分と好みが違うことで、受け入れられず、あの人は仕事ができない、という思考になってしまう人もいます。
好みが違うだけなんだけど。
営業の基本は、いかにその商品を気に入って、自信が持てるか?だと思うので、その商品を、その人ならたくさん売れるかもしれないのです。もちろんいいものを作ることは大切だけど、最終目標はたくさん売って、利益を得ることなので、そこがブレちゃいけない。
デザイナーやプランナーの中にはとにかく自分のデザインを形にすることをミッションとしている人もたくさんいます。
もちろん、すべて自分の作品になっていくわけですし、責任を持つという点においては大切なこと。
そこは仕事感の違いだと思うので、そのやり方もまた良し、と思います。

わたしは、あまりわたしのカラーを出しすぎず、誰かの手柄を増やしていくお手伝いをする方が性にあってるな、ってただそれだけの話です。

 

 


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