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社会派女子量産計画

母も妻も、嫁も仕事も。カッコ悪くても、正直に生きたい。

ダサい社長が日本をダメにする。

 

 

川島蓉子(かわしまようこ)さんのこのコラム、好きです。

「ダサい社長」が日本をつぶす!:日経ビジネスオンライン

 

タイトルからして うんうん、と納得してしまいますね。ダサいって罪だなぁ、と常々思っていて。

 

 

日本製のモノが、サービスが売れない。性能はいいのに。機能も充実しているのに。壊れないのに。親切なのに。多くの日本企業が直面している、「いいモノをつくっているのに売れない」問題。
 なぜ、売れない?それは、日本製品の多くが、かっこよくないから。美しくないから。カワイくないから。気持ち良くないから。つまり、デザインがなっていないから。
 どうして、デザインがなっていない?それは、経営者がデザインのことをわかってないから。つまり、経営者が「ダサい」から。だから、デザインをマネジメントできない。

 

 

例えば、フランスの男の子達ってそろってコンバース履いてるんです。さすが、フランス、おしゃれ!と思いがちですが何のことはない。コンバースしか売ってないの(笑)
日本はモノが氾濫していて、価格も様々で、使い捨て前提のスニーカーもたくさんあるし、「なんでここにこの色のライン入れちゃったんだろう・・・」とか謎すぎるデザインも多い。
そうして「ダサい人たち」がたくさん育ってしまった日本。当然マーケットはダサい人向けの商品が氾濫するわけで。

なんでこうなっちゃったんだろうなぁ。。。
決定権のある人がダサいからです。

モノづくり大国であるが故に、デザインは後回しにされてきた、日本。ここ最近はデザイナーやプランナーの存在意義が浸透してきましたが、地方ではまだまだですね。
そうしている間に、中国ではすごい勢いでお金をかけてデザイナーを育てています。
中国は、自分たちがダサい、ってことを良くわかっていて(笑)、パリやNY、東京に並ぶ都市になるにはクリアしなくてはいけないところ、と認識しています。その辺りのフットワークの軽さやビジネスへの態度は、中国人には学ぶところが本当に多いなぁ、といつも思います。
日本はトップのプライドが邪魔してなかなか真摯に向き合えないことも、多いですよね。

わたしはベンチャーでプライドもないですし(笑)、なんどもなんどもやり直しも方向転換もして。それができるのが小さい会社の良いところですね。満足する日は来ないだろうけど・・・とにかく、やり続けます。

 

 

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