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社会派女子量産計画

母も妻も、嫁も仕事も。カッコ悪くても、正直に生きたい。

仕事を通して学ぶもの。

 

わたしはモノを作る、という仕事を通して本当にたくさんの事を学ばせてもらっているなぁ、と思います。

 

 

 

 

 

人によってはそれが「販売」だったり、「デザイン」だったり、「接客」だったり「執筆」だったり、色々なのでしょう。

わたし自身は時にデザイナーであり、ディレクターであり、職人でもあるのでどれかひとつを極めている人には敵わない、とは常々思っているのですがたくさんの事に関わっている分だけ経験ができたり考える事が多かったり、もちろんそれだけたくさんの人に出会えるのですから、学びが多いです。
それをどうやってみなさんのお役に立てるように仕組みをデザインするか?という事について延々と考え続けているここ数年間なわけです。
実はわたしが成長しようがしまいが、お客様が求めている事にたどり着かなければ、意味がない。と思っています。
自己満足では人の気持ちを動かせないのですから。

今、お取り引きをしている とある老舗の会社とのお仕事が本当に難しくて。
アパレルで洋裁を基本としてきた弊社ですが、先方のお仕事の基本が和裁なのです。そこには間違いなく文化の違いがあって、まるで国際結婚したかのような状態です(笑)。裁縫で使う用語が違うのでまずは言葉の理解から。それから襟や袖の考え方、着用した時の見え方、素材の使い方、扱い方。
基本的に和服は大量生産文化じゃないので、その辺りの感覚も随分と違う気がします。
ただひとつだけ「お客様によろこんでいただける良いものを作りましょう!」という熱意だけはシンクロしていて、だからこそ諦めずにお互い話をし合えている。
逆説的ですが、お客様の方を向いて仕事をやり切った時にまた、わたし達が成長させてもらえている。
どんな仕事でも、そういう事だと思うし過去を振り返ってもその繰り替えしでした。

お取り引きしている工場、工房、職人(内職)さん 何組もいらっしゃいますが このスタンスを取れているかどうかで、こちらも判断しているところがあります。なるべくプロの方々と一緒にやっていきたいので。
職人さん、引き続き募集中です。
Cotoriの生産も増えてますので、成長意欲を持ってプロとしてやれる方、一緒にモノづくりをしましょう!

 

 

 

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