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社会派女子量産計画

母も妻も、嫁も仕事も。カッコ悪くても、正直に生きたい。

キャパのはなし。

わたしのこと 日本の女子のこと

 

 

キャパが広い、とか狭い、とかってどういう基準なんでしょうね。
「目の前の人や出来事を許せるか、どうか」
っていうことが基準かと思っていました。

でも、「許す」って解釈だと、我慢していることも多くて。
結局、ものわかりの良いわたし。の延長なのでした。

こうでこうでこうだから→仕方ないよね。
こっちはこうだけど、あっちはこうだから→まぁ、そうなるよね。。。

っていう解釈は、頭で納得はできても、心がついていかない、ってことも多いものです。
諦め、だったり我慢、だったり。
本音では
「は?ありえない、わたし的には。」
「わたしだったら、そんな事しないけどねー」
「ほんとは、こうするべきなんじゃない?」
「もういいよ、めんどくさいから。」
とか思っている事が、多い。

ところで、そもそも、キャパは広い方がよいのか?
なんとなく、世間的にキャパが広い方が良い、ってイメージがあるけど、別に狭くても良くね?(笑)
その人が幸せなら、広かろうが、狭かろうが、良いんだよね、結局。
かといって、イチイチ怒ったり、モノ申したり、落ち込んだりしていられないのも事実。
まわりの人が大変だし(笑)、特に子育ての場面では。。。


というわけで、キャパの広げ方(わたし流)。

・少しずつ少しずつ、ちょっとした我慢を重ねていく。
・視野を広げる。特に海外に目を向ける。
・経験を増やす。行ったことのない場所に行って、体験する。
・とにかく、いろんなジャンルの人に会って、関わって、受け入れる。

たぶん、いちばん難しいのは「ちょっとした我慢を重ねる」ってところな気がします。
でもこれ、母親したり、嫁したり、妻したりしてる日本の女性たちは自然と身についていきます。

世界を見渡しても、こんなに自分を犠牲にして献身的に家族に尽くす女性集団って、あまりない。
だから言いたい。
日本の主婦こそ、もっともっと外に出て、社会貢献できる集団だと思うのです!
やっぱり、そんな主婦たちがもっと自由に自己表現できる社会にできるように頑張っていきたいなぁ。

 

 


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